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犬を電車に乗せるにはキャスター付きがベスト!リュックにもなり便利。

愛犬と電車に乗せる時、キャリーバッグに入ってもらわないといけません。そんな時にキャスター付きだと移動が楽だし、リュックにもなるととっても便利ですよね。

でも実は、鉄道会社にはルールがあって、そのルールに従って乗せることが必要になります。

私は長い間、犬と暮らしていますが車を運転できないために移動の際には電車やバスをよく使います。
電車に乗る際には長距離になる場合が多いので、バッグと車の部分を取り外せるタイプのカートを使っていたのですが、この取り外したりすることが面倒だったんです。

そしてよく考えたら、キャスター付きのキャリーであればそのまま電車に乗せることができるのは?と思いました。

そんなキャスター付きのキャリーはあるのかな?
と探してみたのですが、ピッタリの物があったんです。

しかもキャリーハンドルを下に下げれば、バッグやリュックになる3WAYタイプなのでとっても便利!

愛犬と電車で移動することがある飼い主さんには、このキャスター付きキャリーがおススメです。

また愛犬を電車に乗せる時ってどうしたらよいのかな?
とお悩みの方も、ぜひ参考にしてくださいね。

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犬を電車の乗せることができると行動範囲が広がる!

犬を電車に乗せる時って、どうやって乗せたらよいのだろう?と悩んでいる方はいらっしゃいますか?

犬を電車に乗せる際には、各鉄道会社に規定があります。

例としてJR東日本の規定をご紹介しますね。
もし他の地域の方は、各JRを調べてみてくださいね。

JR東日本 旅客営業規則

■第2編 旅客営業 -第10章 手回り品

(有料手回り品及び普通手回り品料金)

第309条
旅客は、小犬・猫・はと又はこれらに類する小動物(猛獣及びへびの類を除く。)であって、次の各号に該当するものは、第308条第1項に規定する制限内である場合に限り、持込区間・持込日その他持込みに関する必要事項を申し出たうえで、当社の承諾を受け、普通手回り品料金を支払って車内に持ち込むことができる。
(1)他の旅客に危害を及ぼし、又は迷惑をかけるおそれがないと認められるものであって、3辺の最大の和が、120センチメートル以内の専用の容器に収納したもの
(2)専用の容器に収納した重量が10キログラム以内のもの
2
普通手回り品料金は、旅客の1回の乗車ごとに、1個について290円とする。

引用:JR東日本 旅客営業規則
参考:JR東日本 旅客営業規則

上記のように犬を電車の乗せる時、キャリーバッグ等に入れて乗らないといけません。
しかも犬の顔や体の一部が、外にでないようなものに入れないといけないんです。
そしてキャリーバッグのサイズも定められています。

私は車に乗ることができないので、電車やバスをよく使います。
その時には主にバッグと車の部分を取り外せるタイプのカートを使っています。
残念なことに、カートそのままでは電車やバスに乗ることができないので、バッグと車の部分を外しバッグを肩掛けにして車を畳んで乗り込みますが、電車に乗ったりする際に取り外すことが面倒な上にバッグを肩掛けにすると重くて結構体力的に辛いと感じることもあります。

カートは移動の時には、犬にも負担がかからないし飼い主である私もとって楽なので、ほんとに重宝しています。
だけど電車の乗る際に、そのまま乗れないことがちょっとネックになっていました。

そこで調べてみたらキャスター付きのキャリーでサイズ的に規定内であれば、そのまま電車の乗せることができることに気が付いたんです。

このキャリーは電車に乗る時に、キャリーハンドルを一番下にさげれば、鉄道会社の規定内で済みます。
具体的にこのキャリーは横が41センチ、高さが43センチ、奥行きが30センチです。
そしてキャスター部分の高さが5センチです。
合計が119センチと、ばっちり規定内なんですよ。

これなら愛犬を電車に乗せることが、ずいぶん楽になります。

しかもトップと両サイドはメッシュ素材になっていますので、通気性が良いところもうれしいです。
またポケットが5つ付いているところも、犬用の小物をいられるので必要な時にさっと取り出しやすいのも便利な点です。

また使わない時はコンパクトに折りたたみできるところもうれしいです。

愛犬を電車に乗せることがあるご家庭には、ぜひおすすめのキャリーです。

犬と電車に乗る時には、キャスター付きキャリーが最適!

さて、この商品なら愛犬と一緒に電車に乗れることをお話ししました。

このキャリーバッグはキャスター付きなので、移動の際にカラカラとスーツケースのように移動ができます。

普通の道や駅の構内の移動がキャスター付きだととっても楽になります。
そして電車の乗る際にはキャリーハンドルを下げて手で持てるベルトがあるので、これをもって電車に乗り込んで、車内では床においておけばOKです。

しかもキャスターは4輪ついているので、移動中も安定性もあって愛犬の負担も軽減できますし、キャリーハンドルは3段階の高さに調節可能です。

またこのキャリーをおススメするポイントは、キャリーハンドルを体の横に持って移動ができる点です。

スーツケースを持って移動する際にスーツケースを後ろにして引っ張っている方も多いですが、これだと周りの通行の方の邪魔になることも多いです。
それになんと言っても中に愛犬が入っているので、通行者にぶつかられることもあるかもしれません。
その際にはキャリーバッグに衝撃が走りますし、危険な場合もあるかもしれません。

だからキャリーハンドルを体の横につけて、キャスターで移動できるのはとってもおススメなポイントなんです。

愛犬と一緒に電車に乗せることがある方には、キャスター付きのキャリーをぜひおすすめです。

犬の電車移動の際には、リュックにもバッグにもなって3WAYでとっても便利!

愛犬と電車の乗る際にとっても便利なキャスター付きのキャリーですが、なんとこのキャリーはスーツケースのようなキャスター付きキャリーと手持ちできるキャリーバッグ、そしてリュックとしても使える3WAYタイプなんです。

すっごく便利ですよね。

手持ちキャリーとしては上記に説明したように電車に乗る際にとっても便利だし、リュックとして使う場合は両手が使えるのでとっても助かります。

あと自転車で移動する際には、リュックはとっても便利です。
もちろん電車の中でもリュックとして使っても良いですし、3WAYタイプだと使い勝手がたくさんでほんとに重宝します。

そして考えたくはないですが、最近地震が多くてなんだか怖いですよね。
もし災害が起こって犬や猫のペットと非難しないといけない時、道路事情が悪くなっていたりするとキャスター付きのキャリーとして使えないこともあるかもしれません。

そして手持ちだととっても重い。
そんな時に背負えることができる、リュックが本領発揮です。
リュックの場合は、愛犬やバッグの重さを両肩で分散することができるので、手持ちより楽に移動できます。

あまり考えたくないことですが、「備えあれば患いなし」。
いざという時にこのキャリーがあると心強いです。

さいごに

愛犬とお出かけの時に電車に乗せることが必要な場合、キャリー付きだととっても楽だし、いざというときにリュックに変身できるものだととっても便利であることをお話ししました。

私は約30年ほど、代々の愛犬と暮らしています。
車を運転することができないので、愛犬との移動は電車やバスに乗せることも多々あります。

これだけ長く暮らしていると、キャリーバッグやクレートやカートにスリングと移動するためのグッズはたくさん持っています。

それぞれに良いところはあり、状況に応じて使い分けていますが、キャスター付きのキャリーは電車の乗せる時にとっても便利だということを今更ながら気が付いてしまいました。

この商品は、スーツケースのようなキャスター付きキャリー、手持ちのキャリバッグやリュックとしても使える3WAYタイプだから、もう絶対便利です。

愛犬を電車の乗せないといけないけど、どういうキャリーを使ったらよいのだろう?
もっと楽に電車の乗せて移動したい!
等のお悩みがある飼い主さんは、ぜひこのキャスター付きのキャリーがおススメです。

ぜひ検討してみてくださいね。

この記事を書いた人
しょうちゃんママ

ダックスフンドが大好きで、約30年も犬と一緒に暮らしています。
これだけ長く犬と一緒に暮らしているので、犬との生活術や便利で役に立つグッズなどにとても詳しくなってしまいました。
そこで私の経験を元に、犬好きの皆さんに役立つ生きた情報をお知らせしていきます。
健康的なおやつや楽しいおもちゃ等もたくさん紹介していきますので、参考になさってくださいね。

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